
〇はじめに
あけましておめでとうございます!年始最初の看護部ブログを担当します救急外来です!
インフルエンザだけでなく、コロナウイルスも日常茶飯事となった世の中ですが、みなさんはどのような年末年始をお過しになりましたか?
今回は、「新東京病院-ドキュメント144時間-」と題しました、年末年始6日間の救急外来の状況を伝えたいと思います!
〇当院の救急外来
年末年始はご自宅でゆっくり過ごされる患者さんも多いと思います。しかし予期せぬ病気で病院を受診した患者さんもいらっしゃいます。
駅前のクリニックがお休みの時は、通常の救急車対応に加え、発熱患者さんなどの外来診察機能も担っています。
救急外来は、そんな予期せぬ病気で受診・入院になる患者さんの通り道でもあります。
〇年末年始の救急外来
救急外来には様々な疾患や外傷を負った患者さんが救急搬送されます。心肺停止の蘇生処置、緊急性の高い専門的な治療は、お正月だからといえど変わりありません。
114時間で、どれくらいの人が受診し、入院になったのか、お伝えしますと。

〇さいごに
病気はいつやってくるか分かりません。我慢せず受診してよかったと思っていただけたら幸いです。
2025年も終わり、また新しい年が始まりました。当たり前ながら当院にお休みはありません!
医師はじめ、看護師、放射線技師、臨床工学士、臨床検査技師、薬剤師など多くの職種が患者さんの命を救うため治療にあたっていました。
患者さんの命を救う第一線の場で緊迫する日々もありますが、救急外来のメンバーはコミュニケーション力がピカイチです。これからもチーム一丸となって、息抜きも大切に支え合ってまいります!ご一読ありがとうございました!


